2013年7月1日月曜日

日本と韓国の大学との比較

 韓国と日本は共通点が多くまた、相違点もかなり存在ます。これと同じく、各国の大学でも共通点や相違点が多数存在します。
まず、共通点に関し述べていきます。両方の国ではサークル活動が他国に比べ、かなり積極的に行われております。例えば、ダンスや演劇サークルいわゆるパフォーマンスが重視されるこれらでは、毎週決められた時間に練習を行い、人前でコンサート発表会など自分たちの練習の成果を見せることを頻繁に行うことが分かりました。
また、もう一つの共通点としては、年に1回行われる大学進学のための統一試験があるということです。日本ではセンター試験であり、韓国では大学修学能力試験という統一試験を行います。この一つの試験で、入試の結果がほぼ決まるぐらい重要な試験であります。
次は、相違点に関し、述べていきます。入学時期が異なるということであります。韓国では3月に学期が始まるということですが、日本の場合、4月に新学期が始まります。つまり、一ヶ月差が生じるということです。
また、日本の学生たちはスポーツを通じて先輩や後輩たちとの交流をおこなうのに対い、韓国では酒が主なコミュニケーションの媒体としてもちいられるということです。
最後に、韓国では中学や高校時代からテスト期間に徹夜で勉強をすることがかなり普通でありますが、日本では比較的あまり見当たらないということです。実際にある調査で、韓国の大学生の67.9%がテスト期間に徹夜で勉強をするという結果が出ました。


Korea University(コリョ大学)vs Yonsei University (ヨンセ大学)

Waseda University(早稲田大学)vs Keio University
 
 

3 件のコメント:

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  2. こんにちは!

    韓国の大学もサークルはたくさんあるんですか。私はサークルの生活は好きなので、それはいいです。

    そして、やっぱり、韓国で酒をたくさん飲みますね。

    そして、早稲田大学と慶應義塾大学と高麗大学と延世大学はいい比較ですね!色も同じだし。

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  3. ダニエルさん コメントありがとうございます。
    韓国もサークルは数多くありますよ。でも、日本ほどではないだろうとは思います。
    酒だったら世界一ではないかと思います。

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