私にとって父親はいつもロールモデルでした。いつも熱心であり、患者のことを考えている医師である彼を見ながら育ちました。それで、医者という職業に興味を持つことになり、医師になることは今は私の夢でもあります。関連している仕事を学ぶため、今回の夏休みの間、製薬会社でのインターンをする計画を立てています。また、日本語を含めて、自分に足りない勉強を頑張りながらこの夏休みを過ごそうと思っています。韓国で医師になるため、医学部の学生ではない私は大学院である医学専門大学に進学する必要があります。そのため、進学の際、要求される医学関連の科目の単位を次の学期から取る予定です。次学期に、自分に日本女子医大から実験室を手配されるため、その機会を利用し学問的に深い研究を行いたいと思います。
—早稲田卒業後
予定通りに医学専門大学を受験します。今まで、医師にならことについて全く迷いや後悔などをしたことがないため、難しいことではありますが諦めず結果を出せるよう頑張ります。
—10年後
外科専門である父親とは異なって、私は胸部外科専門医師を希望しています。また、現在父の病院を引き継ぎ、大きさをより大規模に広げた
いです。幼いころ、家族とともに、海外ボランティアに参加した経験があります。その時、病気で苦しんでいる人々を見ながら残念であり悲しい記憶だけが残っています。それで、自分が医師になって再びその当時の地域を含め、他所でボランティア活動をしながら、助けが必要な人たちへ少しでも力になりたいと思います



